泉のエリアで失敗したこと、ちょっと危険だったことがあったら、掲示板に書いておいてください。

過去の出来事でも。まだ心の傷の癒えてない人は後日でも結構。

人を自分と同じ目に合わせないよう、情報お待ちしてます。

クラブ員・スクール生みんなで情報共有すれば今後のフライトに役立つかもよ。

F低いオーバーヘッドは気をつけましょう

状況

ゲレンデ上空の風は正面・東・西に微妙に振れてる状態。

基本は東だと思い、オーバーヘッドでLDしようとしました。

山を向いてる状態で、西の林の切れ目あたりで叩かれ、左半分潰され(高度は15mくらい)回復しましたがすでにターンは無理な状態だったので、足をあげてフォローランディングになりました。

原因・対策

少しでも西っぽいときは、低い高度で林の前を飛ぶべきじゃなかった。風向きが怪しいときは、基本どおり8の字で高度処理しましょう・・・。
E立ち上げ中止のタイミング〜とんがり編〜

状況

とんがりエリアのランチャー台で、フロントでの立ち上げの際,傾いて上がってきたテイクオフを中止しようとしたけれど、強めの風に負けないように前傾姿勢をとっていたため体が止まらずに、こぼれ落ちてしまった(*^_^*)

原因・対策

クロスで上げれば何の問題もなかったでしょう

教訓:「あの傾斜、体はすぐには止まらない(^^)」

D中途半端なテイクオフ 〜赤岩遠征編〜

状況

遠征先の赤岩ランチャー台からのテイクオフ。


左斜前方からの1m以下の弱い風の中、クロスで無理やり立ち上げ、助走してテイクオフ。
…と思ったら、まったく浮く気配がありません。ランチャー台の端までは、あと10歩もない。
キャノピーはしっかり安定していたので、そのまま無理やりランチャー台から飛び降り気味にテイクオフ。
下の草木にハーネスを擦りながら、何とか滑空状態になりました。


もし万一、ハーネスや体がどこかに引っかかってしまったら…
「あぶない体験」コーナー行き決定(T T)

原因・対策

1.狭いランチャー台で風もほとんど無いのに、ロスの多いクロスで出ようとした
>フロントで出るべきだった(地元の人は全員フロントでした)
こんな時のためにも普段からフロントでの立ち上げ・短い距離でのTO練習も大切だと実感。

2.斜面から突き出たランチャー台だったので、まあ浮くだろうと甘くみて、全力で走らなかった。
>ちゃんと全力で走らないとダメですね(キャノピーの動きに合わせて)

3.ランチャー台からは同時に2機ぐらいずつしか出れないため、順番待ちしている人も多く、それを気にし過ぎて、風がほとんど無いのに、

無理して出てしまった(遠征先ではよくある状況かな)
>他の人に先を譲るか、安全のため、多少のずうずうしさも必要か!?

■校長からのコメント
○キャノピーを立ち上げてみて、しっかりテンションを感じないようだったら、迷わずテイクオフを中止する
○風が弱い時の助走時は、フルグライドではなく、少しだけブレークコードを押さえていた方が良い(最良滑空の状態)

CTOすぐの引きすぎはアブナイ〜赤岩遠征編〜

状況

1〜2メートルの正面からの風。

弱風ながらクロスで立ち上げ、TOは無事行い滑空に入ったが、出てすぐに腰をハーネスに入れるため両手を下げたためブレークコードの引きすぎとなり失速、ツリーラン。

原因・対策

とにかくTO後は安定するまでブレークコードを離したり、何か操作をしたり、片手でつかんでハーネスをいじったり、してはいけない。

B最終ターンで判断ミスその2

状況

南東の風。国土メインLDへアプローチ。

目測を誤り、かなり奥で最終ターンをしてしまった。高高度フライトを始めて間もないこともあり、なんとかアウトランディングを避けようと、よけいなターンを入れたことでややフォローLDぎみになり、加速、ヒザから着地。

 

運悪くそこに岩が顔を出していたため、ひざを7針縫うケガとなってしまった。

原因・対策

1.LDが近いのに機体の向きを変えてしまったこと。フォローよりはアウトランを選ぶべきだった。

 

2.通常の形でLDできないときは足をあげてお尻から行くべきだった。

A最終ターンで判断ミス>撃沈

状況

東っぽい風の中、国土バス停脇のランディングへ北側から空き地西端に沿ってアプローチ。
空き地南端の方(東に傾斜している所)で東に向けて最終ターンをしようとした所、東側からの強い上昇風をひろい、いっきに持ち上げられ、空き地の東端まで距離が短いことが頭にあったため、思わず機体を南西(フォロー気味)に向けてしまいました。

向いた途端、これはマズいと分かるほどの沈下で、高さ3、4mぐらいでしょうか、エアバックと草を頼って、足を上げて失速気味に墜落。

原因・対策

1.持ち上げられた時、思わず機体をフォロー方向に向けてしまった(そもそもスピードを抑えていたので簡単に失速) >前(南側)にもう少し流すか、とりあえず風に正対すべきだった(ヤブの方が安全!?)


2.もう少し低い高度で進入し、上昇風の影響の少ない手前側(空き北寄り)で降りることもできた。

 

○このような状況の時は、フォローじゃないかぎり、無理して風に正対させる必要はない(無理やり向けようとするとかえって危険)
ただし、サイドだとフレアが効きにくかったりするので、ブレークコードを引くスピードを加減する

○降りる地点については、空き地南端の傾斜がきつくなっている所だと、今回のケースのようにサイドからの上昇風をひろってしまうため、それより手前に降りるようにアプローチした方が良い

 

@リフト使って耐久テスト事件

状況

その日は南西っぽい風が少し強めで入っていて、みんな午前中から練習バーンで立ち上げ練習。

自分は「強めの風の中での立ち上げ」を練習しようと思い、風が一番通りやすい中段!?東端の方で立ち上げ・グラハンをやってました。

そろそろお昼にしようと、そこから飛んで、ターゲットから北東2,30mの所に着地しました。
とその時、突風が吹き、数m持ち上げられ東側に少し流され、再び着地し少しグラハンして、キャノピーを落とそうとした所、キャノピーが傾いてしまい(キャノピーが縦に)、リフトに向かって引きずられました。

この時は、リフトまでまだ距離があったので、大丈夫だろうと両方のブレークコードを引いてキャノピーを落とそうとしていたのですが、そこは地形が東側に傾いた場所で、キャノピーがほとんど下の方にきているにも関わらず、風の流れとキャノピーがバランスを取ってしまい、そこからいっきにリフトまで引きずられ、キャノピーは何と上下線のリフトに引っかかり、「リフト止めてぇ〜」という心の叫びもむなしく、あっいう間にライン3本切断、翼端に20cm程の新しいエアインテークが・・・

キャノピーだけが引っかかってたので、身体は何とも無かったのですが、一歩間違えると事故に繋がっていました。

深く、深く反省。。

 

原因・対策

1.引きずられて、キャノピーがバランスをとってしまった時、どちらかのブレークコードを「すぐに」離すべきだった(ちょっとの遅れが命とりに)。

2.時折、強めのブローが入っていたにも関わらず、油断していたこと(安易に飛んだりした)

3.そもそも、前々から校長に「風が強い時は、あまり端(東端)に行くなよ〜」と言われていたにも関わらず、わざわざ端の方で練習していたこと m(_ _)m