常識的なもの・泉ケ岳ならではのもの,各種ございます。

 

2004年シーズンからの新たな約束

ソアリングの旋回方向を下記のとおりとします。

偶数日(例 8日とか26日とか)=右回り

奇数日(例 3日とか15日とか)=左回り

 

 クラブ員・スクール生共通事項  

@機体のセッティングは助け合い。

  立ち上げがうまくいかず崩れたり,風でセットが乱れたりしている人がいたら,直しを手伝いましょう。

Aテイクオフでは,基本的に前にセッティングした人から出る。

  後ろから無理やり出ないようにしましょう。前にセッティングしたがしばらく出ないことにした場合は,邪魔にならないよう翼を寄せるか,後ろの人に場所を譲りましょう。

Bリフト小屋付近から出る場合は声がけを。

  テイクオフの坂の上の方やリフト小屋付近から出る場合は,下の人たちに「出ます!」と叫んで注意を喚起してから飛び出しましょう。

Cランディング地点にいる人には声がけを。

  自分がランディングしそうな場所にクラブ員や一般のお客さんが居て,なおかつ避けられない場合は,「そこに降ります!」と叫んで注意を喚起しましょう。

Dテイクオフ前でのリッジ禁止。

  次々とみんなが飛び出し危険ですので,テイクオフ前でリッジをひろったりうろうろするのはやめましょう。

Eロッジ職員のみなさんにはあいさつを。

 支配人,レストハウスの職員の方,リフトの職員の方などにはあいさつしましょう。

F山での食事はなるべくレストハウスでとること。

  ロッジのみなさんには有形無形でいろいろお世話になっています。どうせ行う消費活動ならなるべく山のためになるように気を配りましょう。

G校長が小屋を閉める前に帰る場合は,なるべくあいさつしてから。遠くの場合は無線で。

  「JJ7NYQ,校長先生,J○○○○○,□□です。本日はお先に失礼いたします。」

Hアウトランディングのうち,青年の家グラウンドや、迎えの車を出すような場所に降りた場合は罰則あり(クロカン除く)。

  スクール内の指定のビンに罰金2,000円を投入すること。

Iスクールハウス前ランディングの使用には制限あり。

  土日祝など観光客の多い日はスクール前ランディングしないこと。

  平日については、校長に確認すること。

  なおP・スクール生にかかわらず、63歳以上または女性の場合常にスクール前に降りることができる。

  ただし、その日の山のお客さんの数などによって、この限りでない場合もあり。

  この制限に反した場合は、スクール内の指定のビンに罰金500円を投入すること。

Jリフトに乗る際は普通に腰掛けて。

  パラバッグによりかかって横向きに腰掛けると,リフトのワイヤーが片耗してしまいます。

Kパラグッズはスクールを通して購入すること。

  機体だけでなくウェアや小物についても,必ず校長先生を通して注文しましょう。

L木曜日は、あまり遅くまで居残らない。(このきまりは終了しました。)

  校長がお孫さんの英会話教室の送り迎えをする日です。もう3時なのに「もう一本いいですか」と無線を入れるのは遠慮しましょう。

M無線での会話のきまりをまもりましょう!

  最初に、呼びかける相手のコールサインと自分のコールサインを必ず言うこと!でないと違反行為で泉で無線がつかえなくなっちゃう。

 

 スクール生に関すること 

@校長と指導員以外の言うことは安易にきかない。 

  きくときは「○○さんがこう言っていましたがホントですか」と校長に確認してから。また,雑誌類に載っていたことも鵜呑みにしないようにしましょう。

Aスクール生は午前10時15分前にスクール小屋に集合する。

  朝の天気をみて,その日の飛び方などを校長が指導します。(飛び出してから一人一人に同じことを指導するのでは校長も忙しくて大変です。)

  山に行くつもりの日に、事情で遅刻するときは、必ず事前に校長に一報を。

Bスクール生は,兎平から飛ぶときは必ず校長にパーソナル無線連絡を。

  出るときは「校長先生,□□です。テイクオフしてもよろしいでしょうか。」

  ランディングしたら「校長先生,□□です。無事ランディングしました。」

Cゴミ捨てや茶碗洗いはPもスクール生も(校長以外全員)平等に行います。

  飛び終わったらとっとと帰らないように。良心的なパイロットがやってくれていても、その脇を素通りしてはいけません。

Dセッティングの場所と通るルートの基本を間違わないようにしよう。超基本!

  風が東っぽい時は吹流しの前あたりにセットし,馬の背をまわります。

  西の成分があるときはややリフト寄りにセットし,リフトの上をたどります。

   (西の時に西によっていくパイロットが居ても真似しないように!彼らは上から叩かれないような十分な高度を取れているから行くのです。)

E他のエリアで飛べるのは、「泉の指導員に引率されている」ときだけです。

  パイロットが一緒なだけでは他のエリアには行けません。もちろん、先方のエリアの指導員に誘導してもらうからいい、という問題でもありません。 

F練習時のウェアはなるべく長袖長ズボンで。

  Pはケガしても自己責任ですが、スクール生がケガしたら校長の責任にもなりかねません。ケガをしない工夫を。

Gスクール生は、指示受けにアマ無線を使わないこと!

  校長の指示はパーソナル無線をスクールから借りて、受けましょう。(1日500円)

 

 クラブ員に関すること 

@山に来て1本飛ぶ前に,校長にあいさつを。遠くの場合は無線で。

 「JJ7NYQ,校長先生,J○○○○○,□□です。本日もよろしくお願い致します。」

Aパイロットはスクール生にウソを言わない。

  スクール生がとまどうような,冗談か本気か判別のつきにくい事は言わないようにしましょう。

Bスクール生がたくさん居るときは,いいセッティングポイントを譲ろう。

  多少場所が悪くても,あなたの立ち上げ技術なら大丈夫。

 

 その他 

スクール生はあまり他のエリアに連れて行ってもらえなくてもくさらないで。

校長がスクールを開いたとき、ロッジと約束をしたことの中に、「会員制」とし、会員の身元をはっきりさせることというのがあり、そのためたとえよそのエリアの人が指導者を伴ってきたとしても、B、NPフライヤーは、基本的に受け入れることはできないそうです。だから、泉のBやNPをよそで飛ばせてもらうと、そこのエリアのBやNPも泉で受け入れざるを得なくなることから、よそに比べて泉はあまりBやNP連れの遠征がないということです。最初はPも断ろうと思っていたようですが、JHFのルール上断れないことと、泉のPが他のエリアにいけなくなることを避けるため、Pはビジターとして受け入れることにし、ロッジの支配人の了解を得たということです。今はすこし緩和されてきたかな?

技術的なお約束は教則本を読めば分かるよね!