なんと!マカプーに裏があった?!

 

なかなかの景色です。

「マリナーズリッジ」というエリアで、ピーターによれば日本人が過去飛んだことは、あったようななかったような・・・?程度だそうです。

今T*Tさんのいる場所の下は岩ごろごろの絶壁。

風速は、8〜13mくらいでしょうか。

ピーターの生徒のアレックスが地元のくせに出ようとしてくれません。

「ボクまだそんなにうまくないから・・・」

そしてビジターをダミーに。

 

T-Tさん無事TO。

安定してますよ〜と無線が入ります。

私もTO。裏とはいっても、やはりいい景色です。

高級住宅街の上を飛びます。

ん??

オメ教授がちょっとトラブってるようです・・・

「俺が行くまで浮いといて!」と無線が入ります。

この条件なら何時間でも待っていられますね〜。

きれいな空、昨日まで雷雨が降っていたなんて・・・

飛べてよかった。

強運トライアングルな3人。

マリナーズリッジの景色をお楽しみください。

やっぱり向こうに見えるマカプー表のほうが海がきれいだな・・・明日は飛べるといいけど。

サーマルが出ていて結構つぶされました。

T-Tさんはあまり潰されなかったのですが。

TOでは、私のことを、「なんてbraveな奴なんだ!」と言っていたらしいです・・・

リッジでしか飛ばない人にはあれが勇敢と写るのでしょうか??

ココクレーターが見えます。

一時、強風もあり出られなかったようですが、オメ教授も上がってきましたね〜。良かった良かった。

教授がもう少し楽しんだら、みんなで走ろうということに。

2時間ほど楽しんだ後、サンデービーチへということになりました。しかし・・・・・

私は尾根を一つ越えた所で、住宅地上空でシンクにはまり、住宅地外周の空きスペースにLD・・・・

しかしなぜか「He〜y, Are you OK? Nice fight!」と突然男性が現れ「俺もパイロットだよ。車に乗ってけ」と回収を手伝ってくれました。

飛んでるの見て追ってきた!とのこと・・・「俺もジンの機体なんだ!」と車に貼ったジンのステッカーを得意げに指さすダン。

(これはダンの車→)

 

オメ教授も、ゴルフ場に降りました。(金網の右はゴルフ場→)教授は「ゴルフ場の人優しくて、外れまでカートに乗ってけって言ってくれたよ」とのこと。ダンは教授も回収してくれました。でもこれだけじゃなかった。

あーあああ。T*Tさんやっちゃった。

降りられそうな場所が道路しかなかったらしいのですが、ライトポールにひっかけちゃいました。

でもなぜかピーターが近所の知らない人(!)を呼んできてフォークリフト(!)を出してくれて、このとおり〜回収。

なんでこんなに色々と都合よく行くのかね。

ダンはたたむのまで手伝ってくれた・・・・・

あ、ありがとう(T-T)

ピーターとT-Tさんご帰還。

T-Tさん、なんか元気ないような・・・・・?

ライトポールから外すとき、外しきれないコンペラインをピーターに切られたとのこと。

「う〜んこれはお前は見ないほうがいいな。あっ!あれは何だ??」という言葉につられて、あさっての方を向いているすきに、2本バチバチ!とカットされたということでした。

漫画みたい。でも仕方ないじゃん。

ピーターとダン。

ピーター、なんと準備よいことに冷えたコロナビールを持ってきてます。みんなで一服。プハー。

納得してないT-Tさんは別として?やさしい気持ちで帰還。

 

※実は帰国後、ラインは6本切れていて、機体も真ん中から裂けていたことが判明しました。

ダイヤモンドヘッドのTOを見に行きます。

ダイヤモンドヘッド。

クリスマスになると飛べるそうです。

TOです。道端から降りてすぐ。下は崖?

下を覗きました。

やっぱり垂直に絶壁で岩です・・・・。

ホテルに帰還し、シャワーを浴びてさっぱり。

ゴハンを食べに出かけます。

ワイキキビーチでガッツポーズ。

どうだうちらのツアー成功確率は!って感じでしょうか。

 

浜辺でフラを踊っているグループもいました。

観光客もいっぱい。

こんな木がそのへんにいっぱい。

ハワイの中継カメラの前にも立ち、Mさんに電話して見てもらいました。残念ながらキャプチャできなかったとのこと。

http://www.co.honolulu.hi.us/cameras/waikiki_beach/waikiki.htm

 

 

日が落ちてきました。

さーて何食べようかな〜。教授はシーフード?T-Tさんはやっぱステーキ?

 

夜の部および高度1500フィートへ続く >>